時間が経つほどに風合いが増すレンガの施工例
庭、外構をつくるとき、よく使う材料のひとつにレンガがあります。
本格的な洋風ガーデンづくりにはもちろん、あまりそういったスタイルにとらわれないナチュラルな庭づくりでも大活躍してくれます。
そんなレンガを使った施工例を集めてみました。
レンガと一口にいっても様々な種類がありますが、ガーデンファクトリーでは色合いを抑えたちょっと渋めなものやアンティークレンガを使っています。
こういったレンガのいいところは、完成直後にカッコいいのはもちろんですが、5年10年と時間が経つごとに風合いがまして、さらに素敵な景観をつくってくれることです。
アプローチ、駐車場に敷き詰めて。
耐火レンガを通路の敷き、花壇の積みにたっぷり使っています。
アンティークレンガです。最近はレンガ敷き、レンガ積みのほか、鉢を置ける鉢台をつくることも多くなりました。
こちらはちょっと渋めの茶色いレンガです。
表面が白く粉をふいたような仕上がりのレンガで、ナチュラルな景観づくりにとてもよく似合います。
ナチュラルにもモダンな景観づくりにも似合う黒いレンガです。雨に濡れると黒味が一層まして、周囲の緑を引き立たせてくれます。
こちらは施工直後(上)とその10年後(下)の様子です。
まわりの植物の成長に合わせて、レンガも風合いを増し、より味わい深い景観になりました。
完成直後の真新しさも良いですが、家と共に10年20年と過ごしていく庭や外構だからこそ、時間が経つごとにもっと素敵な空間になるよう素材にもこだわって作っています。
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