落葉樹の芽吹き前後の水やりはとても大切です

毎年4月に芽吹き時期の水やりの大切さを書いていますが今年もそんな季節となりました。
外を見れば桜も咲いて一年で一番きれいな春の芽吹きの季節となりましたが、長野市北部の我が家の落葉樹は芽吹きにはもう1~2週間くらいはかかりそうです。
ただ既に芽も膨らんでウォームアップしているのは見て取れます。
そんなわけで毎年この芽吹き時期には割合雨が降るわけですが、今日みたいに暑い日が続く場合はやはり葉っぱが出ていなくとも、そして芝もまだ茶色くても・・・しっかりと水を一度あげてほしいかと思います。
土中は結構乾燥しているため水やりの水が便りですし、この芽吹きの時期が一番樹木も水を欲しがりますので、この夏場をしっかりと乗り切ってもらうためにも今時期から水やりを始めて欲しいかと思います。
まあ上の画像のような芽吹き前の樹木に水やりをしていると何か枯れ木に水をあげているようで変な感じかもしれませんが、芽吹き前はしっかりと水を吸っていますんでぜひ芽吹き後の疲弊を防ぐためにも水やりをお願いいたします。 くどいです(笑)
先日芝貼りをしたお宅もまだこんな色合いですが、これから水とお日様でどんどん緑になるわけですから、<見た目にだまされず>早目からの水やりを心がけてくださいね。
そして5月下旬にはこんな感じの緑になります。
緑に囲まれた生活をぜひ味わっていただければと思います。
☆よろしければこちらもお読みください かなりくどいですが 笑
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